第545品 バイロンベイクッキーズのミルクチョコチャンク

パッケージは洗練されていてお土産にもぴったり

コーヒーのお供は何でしょうか。今回は、コーヒーとの相性抜群の「バイロンベイクッキーズ(BYRON BAY Cookies)」を紹介します。

1990年、バイロンベイの夫婦が地元のマーケットで小規模に販売していたクッキーが、このブランドの始まりです。次第にその味が「コーヒーに合う」と評判を呼び、全国のカフェに卸されるようになりました。オーストラリア全土に広がる中で、さまざまなフレーバーも展開されています。

定番のチョコレートやナッツを使ったものに加え、バナナとキャラメルを使ったイギリス発祥のバノフィーパイ味や、キャラメリゼアップルパイ味など、変わり種も豊富です。

最近では、健康志向の高まりに合わせて、高タンパクで低糖質なクッキーも発売されています。1枚に約18グラムのプロテインが含まれ、糖質も半分に抑えられているため、運動後に甘いものが欲しいときでも罪悪感なく食べられます。

通常のクッキーは約100グラムで4.80豪ドル(1豪ドル=約113円)で、大手小売りのコールスやウールワースで販売されています。

今回は定番の「ミルクチョコチャンク」を試しました。厚みのある大きなクッキーにチョコレートがごろっと練り込まれていて、一口で満足感が得られます。このクッキーは、きっとコーヒーブレイクをさらに優雅なものにしてくれるでしょう。(春風)

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ウェルス編集部

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