森林廃棄物から航空燃料製造、SA州で始動

南オーストラリア(SA)州南部とビクトリア州にまたがる国内最大の植林地帯「グリーン・トライアングル」から生じる森林廃棄物を使って、低炭素排出のメタノールと持続可能な航空燃料(SAF)を製造する計画が明らかになった。再生可能燃料開発会社HARMエナジーが8億豪ドル(1豪ドル=約113円)をかけてSA州に製造工場を建設する計画で、SA州のマリナウスカス政権も支持を表明している。ウッドセントラルが伝えた。

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