ネオ和食
新型コロナウイルスの感染流行で数少ないプラス面と言えば、わが家の場合、在宅時間の増加で家族のコミュニケーションが増えたことではなかろうか。特に以前は話しかけても「ん」とか「や」としか言わなかった長男が、よく話すようになった。そればかりか共働きの両親に代わり、夕飯の支度までするようになったことは驚きだ。
オーストラリアで育ったからか、好物はタコスやフォーなどエキゾチックな料理。和食好みの親とは嗜好が異なると思っていたが、なかなかどうして、冷蔵庫の余り物をしょう油、味噌、料理酒などで味付けし、それらしい料理をこしらえる。始めた頃はネットでレシピを検索していたが、最近では自分のセンスで料理を楽しんでいるようだ。
ただ近頃、どうも様子が違ってきている。先日はスパゲティーを混ぜ込んだ炊き込みご飯という突き抜けた和食を作ってきた。軌道修正が必要かと悩んでいる。(尋助)
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