日NZでブドウ通年生産事業 三井不動産、農業人材制度も

三井不動産の子会社グリーンカラー(GREENCOLLAR)がこのほど、日本とニュージーランド(NZ)の両国にブドウの生産拠点を置くビジネスモデルを構築した。季節が逆の2国をまたぎ、作物を通年生産することで生産性が向上し、商品価値も高まるという。また、雇用の安定化を目的に石川県のノウチ(KNOWCH)と協業し、日本から農業従事者をNZに派遣する農業人材循環制度も確立した。目指すのは日本やアジア市場での高品質ブドウのシェア拡大だ。【ウェルス編集部】

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