WAバイオ企、海藻由来プラ代替品を開発
西オーストラリア(WA)州のバイオ技術スタートアップで、海藻を利用してプラスチックの代替品を開発するウルー(ULUU)はこのほど、8億豪ドル(1豪ドル=約94円)の資金を調達したと発表した。ウエスト・オーストラリアンが伝 […]
食品ネスレ、25年までに豪で1千万本植林へ
スイスの食品大手ネスレがこのほど、2025年までにオーストラリアで1,000万本を植林する計画を明らかにした。30年までに世界で2億本を植林する同社の「グローバル・リフォレステーション・プログラム(世界森林再生計画)」の […]
NZ10月丸太価格下落、中国需給は均衡
森林管理サービス会社PFオルセンが発表したリポートによると、ニュージーランド(NZ)の10月の輸出丸太の波止場での価格(At Wharf Gate Price、AWG価格)は、日本農林規格(JAS)1立方メートル当たり約 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年11月25日)
【酪農】A2ミルク、ハーン会長辞任(AU) A2ミルクのDavid Hearn氏が会長を辞任する。同氏はモリソン前政権を「中国の顔面を殴った」と非難し、注目を集めた。後任は役員のPip Greenwood氏で、同氏はウエ […]
湖城の窓から「裏旬需要」
今年4月、ニュージーランド(NZ)のアーダン首相が日本を訪問した際に、「NZは日本と季節が逆」と強調、理想的な農産物貿易相手国としてアピールしました。また、オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州のファーナー農業水産 […]
ウェルスのトリビア 〜今週の紙面から〜
家畜のげっぷによって排出されるメタンガスを削減する飼料添加剤が注目されています。放牧のため直接添加剤をやりにくい家畜に対して、効果的に与える方法も開発されました。さてどんな方法で与えるのでしょうか?(答えは記事中に)
湖城の窓から「肥育牛の減少」
オーストラリアの肥育牛の頭数が減少しました。今週付の「豪の肥育牛頭数、減少も100万頭は維持」にあるように、業界団体の調べによると2022年第3四半期(7-9月)の穀物肥育牛は、前期から約1割減っています。 これについて […]
第372品 ヴィーフの植物由来バターチキンカレー
オーストラリアでは空前のビーガン(完全菜食主義)ブームが巻き起こっており、動物愛護や健康などさまざまな観点からビーガンを選択する人が増えています。植物由来の代替肉市場も急速に拡大していますが、成熟産業ではないことからブラ […]


