NSW州農業生産額、大雨の影響で10%減へ
ニューサウスウェールズ(NSW)州第1次産業省(DPI)によると、2021/22年度(21年7月から22年6月)の農業総生産額は、前年度から23%増加し、231億豪ドル(1豪ドル=約94円)と2年連続で過去最高を更新した […]
ウェルスのトリビア 〜今週の紙面から〜
SA州に設置された南半球最大級のジャガイモ処理施設では、処理の途中でジャガイモの写真を約30枚撮影します。その目的は何でしょうか?(答えは記事中に)
第61回 ノルコって何?
オーストラリアの酪農業界には、ニュージーランドのフォンテラやカナダのサプートなど、外資系のビッグプレーヤーが多く存在します。また日本の飲料大手キリンホールディングスが保有していたライオン・デアリー・アンド・ドリンクス(L […]
第42回 日本の目標「2030年までに食糧自給率45%、輸出額5兆円」の達成ノウハウ(マーケティング編:その2) 〜コスト削減に貢献する「マーケティング戦略」とは〜
今回と次回は、前号で紹介した、「テストマーケティングの地」としても知られているオーストラリア市場をベースに、コスト削減を実現する農産物輸出を促進するための「マーケティング戦略」について解説します。 コンテンツの残りを閲覧 […]
第373品 ジャイバのジャイバトニック(ディフェンダー)
オーストラリアの機能性飲料市場は、人口規模を考えれば種類が多く激戦です。競争の激しい市場に参入している企業の一つが、シドニーに拠点を構えるジャイバ・プロダクツです。 社名は、サンスクリット語で言う「生命」を意味しています […]
日NZでブドウ通年生産事業 三井不動産、農業人材制度も
三井不動産の子会社グリーンカラー(GREENCOLLAR)がこのほど、日本とニュージーランド(NZ)の両国にブドウの生産拠点を置くビジネスモデルを構築した。季節が逆の2国をまたぎ、作物を通年生産することで生産性が向上し、 […]
日系NZ企業、イチゴ栽培の巨大温室開設
ニュージーランド(NZ)のネーピア近くのクライブ地区に、サッカー競技場3つ分に相当する巨大なイチゴ栽培用の温室が開設された。この温室では来年から年中を通じてイチゴが栽培され、主に日本に輸出される見通しだ。NZヘラルドが報 […]
南半球最大ジャガイモ処理施設、SA州に
ジャガイモ生産企業パイ(Pye)・グループが、南オーストラリア(SA)州パリラに南半球で最大級のジャガイモ処理施設を設立した。作物の洗浄、すすぎ、磨き、冷却、仕分けを行う最新鋭の設備が導入され、1時間当たりの処理量はこれ […]






