グレインコープ、23年上期は減益も堅調維持

オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープの2022/23年度上半期(22年10月−23年3月)決算は、税引き後利益(NPAT)が2億ドル(1豪ドル=約90円)と、前年度同期から18.7%減少した。記録的な増益となった前年度からは減速したものの堅調な結果で、同社は通期業績見通しを上方修正した。グレイン・セントラルが伝えた。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について