豪穀物業界、港のロックアウトで大影響

オーストラリア国内の主要な港17カ所で、デンマークの海運大手APモラー・マースク傘下のタグボート運営会社スビッツァー(Svitzer)がロックアウトを通達したことで、穀物業界では出荷の遅れを不安視していたが、労使裁定機関フェアワーク委員会(FWC)が実施を差し止めた。輸出先の海外顧客も状況を見守っていたという。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューなどがつたえた。

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