ウクライナの穀物生産、輸出困難で減少予測

ロシアとの紛争が続く穀物大国ウクライナでは、輸送費の高騰や人口流出による人手不足、肥料や農薬の不足などにより、2022/23年度も穀物生産量は伸び悩む見通しだ。ウクライナ穀物連盟(Ukraine Grain Association)のミコラ・ゴルバチョフ代表はこのほど開催されたオーストラリア穀物産業会議(AGIC)で、自国の生産状況を語った。ファームオンラインが伝えた。

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