豪モルト大手、北米打撃で利益予測引き下げ

モルト製造で世界4位のオーストラリアのユナイテッド・モルトはこのほど、2021/22年度(21年10月−22年9月)の利益見通しを引き下げた。同社は通期のEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を1億4,000万豪ドル(1豪ドル=92円)と見込んでいたが、北米事業の不振により、EBITDAは1億−1億800万豪ドルにとどまる見通しという。ファームオンラインが伝えた。

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