和食を求めて三千歩
出張したメルボルン市内でお昼を食べようとして、和食を探した。何でもいい、とにかく和食がいい。携帯で「Japanese restaurant near me(近くにある日本食レストラン)」でググると、意外なことにかなりある。数分歩けば着けそうだ。
思えば、シドニーの市内には、太巻き寿司の持ち帰り店があるし、スーパーにさえ売っているが、「ちゃんとした日本食レストラン」は少ない気がする。メルボルン人の方が和食好みが多いのか?いや、シドニー人は和食の舌が肥えており、ちゃんとしたレストランでないと生き残れないのかもしれない、などと想像した。
さて、たどり着いたメルボルンの日本食レストランはあいにく閉まっていた。平日の昼なのに?もう1ブロック先の、次の店も閉店だった。コロナの影響だろう。さらに次の店を探し、中国系の日本食レストランが開いていた。日本人シェフの就労ビザを緩和してほしいなと思いながら、中華風和食ランチをいただいた。(西嵐)
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