日NZでブドウ通年生産事業 三井不動産、農業人材制度も
三井不動産の子会社グリーンカラー(GREENCOLLAR)がこのほど、日本とニュージーランド(NZ)の両国にブドウの生産拠点を置くビジネスモデルを構築した。季節が逆の2国をまたぎ、作物を通年生産することで生産性が向上し、 […]
日系NZ企業、イチゴ栽培の巨大温室開設
ニュージーランド(NZ)のネーピア近くのクライブ地区に、サッカー競技場3つ分に相当する巨大なイチゴ栽培用の温室が開設された。この温室では来年から年中を通じてイチゴが栽培され、主に日本に輸出される見通しだ。NZヘラルドが報 […]
南半球最大ジャガイモ処理施設、SA州に
ジャガイモ生産企業パイ(Pye)・グループが、南オーストラリア(SA)州パリラに南半球で最大級のジャガイモ処理施設を設立した。作物の洗浄、すすぎ、磨き、冷却、仕分けを行う最新鋭の設備が導入され、1時間当たりの処理量はこれ […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年11月18日)
【穀物】日清製粉傘下チャンピオン製粉、NZ代表就任(OTH) 日清製粉グループ傘下でNZを拠点とするチャンピオン・フラワー・ミリングが、NZのカントリー・マネジャーに、小売大手フードスタッフス出身のChris Ander […]
ウールワース、1Qの食品価格7%上昇
オーストラリアの小売大手ウールワースがこのほど発表した2022/23年度の第1四半期決算で、食品の販売価格が平均7.3%上昇したと明らかにした。荒天により生産や供給が混乱したことで青果の価格が2桁の上昇率となり、全体を引 […]
豪の野菜・青果業界、成長続く 多様化と品質が向上
豪連邦政府農業省は、国内の野菜・青果業界の長期的な成長率が、他の農産物を上回っているとのリポートを発表した。他の農産物は成長を収穫量の増加と価格上昇に依存しているのに対し、野菜は付加価値の高い作物への移行と、鮮度や味の一 […]
TAS州青果業界、輸出拡大にデジタル活用
タスマニア(TAS)州の青果生産者団体フルーツ・グロワーズ・タスマニア(FGT)が輸出市場の拡大に向け、同州産の野菜や果物、ナッツ類を総合的に紹介するデジタルプラットフォーム「タスマニアン・グロウン」を立ち上げた。インサ […]
NZゼスプリ、品質回復に向け作付制限
ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ輸出業者ゼスプリが、2023年の黄色の品種サンゴールドの作付面積を2年連続で制限する方向で検討していることが分かった。果実の品質低下と労働力不足により、今後数年は生産を縮小する必要 […]
青果加工SPC、 無糖炭酸水で飲料市場参入
青果加工業のSPCオーストラリアは、健康志向の若者市場をターゲットとする新しいスパークリングウォーターを発売し、70億豪ドル(1豪ドル=約95円)規模のオーストラリアの飲料市場に参入した。かつての親会社である飲料大手コカ […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年11月4日)
【酪農】米当局、a2ミルクの粉ミルク販売を認可(NZH) NZの乳業大手a2ミルク・カンパニーが、米食品医薬品局(FDA)から乳児用粉ミルクの米国での販売許可を取得できる見込みであることが分かった。これを受け、a2ミルク […]




