2011年6月30日
多雨の影響や病気のまん延で生産量が過去最低に落ち込むとみられているドライフルーツ業界だが、明るいニュースも聞かれている。
2011年6月23日
豪国内の果実生産者らは、ニュージーランド(NZ)産のリンゴに抗生物質の1種であるストレプトマイシンが使用されているとして、消費者に注意を呼び掛けている。
2011年6月23日
かんきつ類の生産者らは今季、収穫した果物を海外に輸出する代わりに廃棄を迫られる可能性があるという。
2011年6月23日
タスマニア(TAS)州を拠点とするビール醸造カスケードが、同州産のリンゴの使用を中止する可能性が浮上している。
2011年6月16日
生産者の報告によれば、野菜と果物の需要が大きく低下しているもようだ。
2011年6月16日
ニューサウスウェールズ(NSW)州リベリナ地区ではオレンジの豊作が見込まれているが、豪ドル高により輸出が伸び悩むことが予想されるため、大量の売れ残りが予想されそうだ。
2011年6月16日
6月初旬、クイーンズランド(QLD)州サンシャイン・コーストで4日間にわたり開催された第9回豪州バナナ業界会議には、豪州各地から生産者300人が参加し、業界の健在ぶりをアピールしたほか、将来の発展に向けてさまざまな議論が交わされた。
2011年6月9日
経営破たんしたARKファンドは、クイーンズランド(QLD)州の複数のイチゴ農場を売りに出している。
2011年6月9日
ビクトリア州北西部ミルデュラ地区では、大雨や真菌病、イナゴ被害などでドライフルーツ用果実の収穫が大幅に減少した。
2011年6月2日
タスマニア(TAS)のジャガイモ生産地では、低温だった夏に加え冬季に大雨が降ったことから、この半世紀で最悪となる収穫シーズンを迎えている。