環境法改正、伐採の「高リスク」定義を公表
オーストラリア連邦政府は、環境保護・生物多様性保全法(EPBC法)改正に伴う農地伐採規制について、「高リスク」開発の定義の一部を公表した。運用の不透明さに農業団体や州政府が反発する中、ワット環境相は農地所有者向けのホット […]
NZ住宅建設コスト、下落から上昇基調へ
ニュージーランド(NZ)では住宅建設コストが低水準から下落傾向を経て、木材価格の高騰を背景に再び上昇し始めていることが建築費用プラットフォームを提供するQVコストビルダーの最新データで分かった。同社のデータベースによると […]
農地開発の即時審査強化、環境法改正で
オーストラリア連邦政府は、環境保護・生物多様性保全法(EPBC法)改正に伴い、農地開発の審査強化を即時に適用する方針を示した。土地所有者の駆け込み伐採を防ぐ狙いで、「高リスク」開発は公布後すぐに連邦審査の対象となる。政府 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年12月5日)
【畜産】NZのひき肉価格、1年間で18%上昇(RNZ) 【畜産】スペインのアフリカ豚コレラ、NZ養豚業は警戒(RNZ) 【畜産】生体牛輸出、家畜船の確保が今後の課題に(OTH) コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必 […]
環境法改正、労働党とグリーンズ合意で可決へ
オーストラリアの労働党政権が27日、環境保護・生物多様性保全法(EPBC法)の改正案を巡り、グリーンズ(緑の党)と合意に達したことが分かった。主要開発案件の審査迅速化と自然保護強化を同時に図るものとされる。グリーンズは同 […]
NZ、インド向け高付加価値木材輸出に注力
ニュージーランド(NZ)とインドの自由貿易協定(FTA)交渉が進む中、NZのマクレー貿易相は先ごろ、国内の木材企業13社から成る貿易使節団を率いてインドを訪問し、NZの高品質な木材製品をアピールした。NZからインドへの木 […]
新興木工ロゴ、新構法で木材使用を5分の1に
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州拠点の木材加工スタートアップ、ロゴ(Loggo)が、プランテーション林の小径間伐材や単板芯材(ピール芯)を再利用し、中高層住宅向けの新たな木造カセット構法を開発した。コンクリートや […]
王子傘下OFS、古紙リサイクル事業を売却
王子ホールディングス傘下の王子ファイバーソリューションズ(OFS)はこのほど、ニュージーランド(NZ)の古紙リサイクル事業フルサークル(Fullcircle)を同国の廃棄物処理・リサイクル会社のノースランド・ウェイスト( […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年11月21日)
【畜産】エマニュエル、生体羊の輸出開始で見通しに期待(WA) 【酪農】A2ミルク、26年売上予想引き上げ(NZH) 【酪農】乳製品価格GDT指数、7回連続で下落(NZH) 乳製品のオンライン競売システム「グローバル・デア […]

