林業
森林廃棄物から航空燃料製造、SA州で始動

南オーストラリア(SA)州南部とビクトリア州にまたがる国内最大の植林地帯「グリーン・トライアングル」から生じる森林廃棄物を使って、低炭素排出のメタノールと持続可能な航空燃料(SAF)を製造する計画が明らかになった。再生可 […]

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林業
林業関連問題、説明責任を明確に=NZ農業連

ニュージーランド(NZ)の森林関連規制において、樹木伐採後の残材や害獣、火災リスクといった森林地以外への損害に関しては、近隣住民や行政にコストを転嫁するのではなく、林業事業者が責任を負うことを明確にすべきだ――。NZ農業 […]

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林業
環境法改正で森林協定廃止へ、林業に不透明感

オーストラリア連邦政府が進める環境保護・生物多様性保全法(EPBC法)の改正に伴い、EPBC法への適用除外が認められていた地域森林協定(RFAs)が2027年7月1日に廃止される見通しだ。RFAsに詳しい弁護士、スチュア […]

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林業
NZ、疑わしい認証の木材輸入増に警戒

ニュージーランド(NZ)の木材加工・製造業協会(WPMA)は、検証できない認証や誤解を招く表示、性能に関する不正確な主張を伴った木材の輸入が増えていると指摘した。建築法の改正で海外建材の使用が緩和されることもあり、警戒感 […]

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林業
中国産木材の流入急増、国内林業界が警戒

オーストラリアで安価な輸入木材の流入が急増しており、国内林業や雇用への影響が懸念されている。南オーストラリア(SA)州林業協会(SAFPA)によると、米国の関税措置に伴い中国産の木材輸入量が過去最高水準となっているほか、 […]

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林業
NZ産丸太、需要拡大で価格回復見通し

昨年半ばに需要の落ち込みで価格が下落していたニュージーランド(NZ)産の丸太は、ここ7カ月間にわたり安定した価格水準を維持している。中国の在庫水準の低さや建設活動の回復といった好材料が出始めており、今年第2四半期(4-6 […]

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林業
NSW私有地の伐採、在来種に絶滅リスク

オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州で私有地の土地伐採が在来種の絶滅リスクを高めていることが、科学者団体ウェントワース・グループの分析で明らかになった。2016-23年に高い生物多様性を持つ土地がシドニー湾 […]

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林業
NZ植林地で地方税大幅増、業界は上限要請

ニュージーランド(NZ)の北島東部ワイロア地区にある植林地で、1年間に地方税が570%上昇した。同植林地を保有する森林投資会社ルイス・タッカーは、大幅な増税を正当化する理由は見当たらないとし、地方税の上昇率に上限を設定す […]

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林業
日本製紙がNZチップ社買収、木材事業拡大へ

日本製紙は6日、ニュージーランド(NZ)で針葉樹チップの生産・輸出を手がけるマルスミ・ワンガレイ・カンパニー(MWC)の全株式を取得すると発表した。買収は日本製紙の100%子会社ニッポン・ペーパー・リソーシズ・オーストラ […]

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林業
NZ木材加工業、王子ファイバーに倣え!

ニュージーランド(NZ)の木材加工・製造業協会(WPMA)は、エネルギーコストと燃料使用量を削減するため、業界は業務の効率化を目指す必要があると主張している。NZでは王子ホールディングス傘下の王子ファイバーソリューション […]

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