穀物商社グレインコープ、昨年度は64%減益
2014年11月20日
東部州最大の穀物商社グレインコープがこのほど発表した2013/14年度(13年10月~14年9月)決算は、税引き前利益が前年度比26%減の2億9,300万豪ドル(約298億円)、純利益が同64%減の5,000万豪ドルだった。
肉好きオージー、 でんぷんでがん予防!豪大研究
2014年11月17日
バナナやジャガイモ、穀物、豆類などに含まれ、ヒトの小腸では消化されずに大腸まで届く、レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)を摂取することにより、赤肉中心の食生活を送る人が大腸がんに罹患(りかん)する可能性が低下することが、南オーストラリア州アデレードのフリンダース大学の研究で分かった。
グレインコープがカノーラ生産再編、需要増で
2014年11月13日
東部州最大の穀物商社グレインコープは、総額1億2,500万豪ドル(約126億円)を投じ、ビクトリア(VIC)州北部ナマーカ(Numurkah)のカノーラの圧搾工場を拡張する計画だ。
東部で穀物インフラ投資合戦 Gコープなど群雄割拠の時代へ
2014年11月6日
オーストラリアでAWBによる小麦輸出の独占(シングルデスク)が廃止されてから6年が経過し、東部沿岸部で穀物輸出業界の勢力図に変化が出てきた。


