豪の中国向け干し草輸出、4年で9倍に増加
2015年4月24日
オーストラリアから中国に輸出した干し草量が2014年に12万8,068トンに上り、4年間で9倍に増加したことが、オーストラリア飼料産業協会(AFIA)の統計で分かった。
干し草価格は雨でも上昇へ、高品質品が不足
2015年4月17日
オーストラリアではイースター(復活祭)期間中にまとまった降雨があったにもかかわらず、家畜の飼料用の干し草価格が来月にかけて上昇する見通しだ。
穀物エメラルド、VIC州合弁を完全子会社化
2015年4月17日
住友商事子会社の穀物会社エメラルド・グレインは1日、ビクトリア州でのSQP(サザン・クオリティー・プロデュース)穀物協同組合などとの合弁会社SQPグレインを完全子会社化すると発表した。
GMベニバナ試験栽培、WA州の結果が有望
2015年4月1日
西オーストラリア(WA)州北部のオード川流域のかんがい農地で行われた遺伝子組み換え(GM)サフラワー(ベニバナ)の試験栽培の結果、同地域に将来数十億豪ドルの収益をもたらす可能性があることが分かった。
GMカノーラ訴訟の控訴審開始、裁判費用に焦点
2015年3月26日
西オーストラリア(WA)州の有機農家スティーブ・マーシュ氏が、遺伝子組み換え(GM)カノーラを栽培する近隣の農家によって畑を汚染されたと主張している問題で、有機農家の訴えを退けた同州最高裁判所(Supreme Court)の判決を不服として、マーシュ氏が同裁判所に控訴した。
米系穀物施設運営会社、NSWで大型施設取得
2015年3月26日
米国最大の穀物取引業者CHSが50%出資し、ビクトリア州とクイーンズランド州で穀物保管施設などを運営するブロードベント・グレインが、ニューサウスウェールズ(NSW)州モリーの穀物取り扱い施設を、660万豪ドル(1豪ドル=約94円)で取得した。


