NSW州ワガワガの新農業物流施設、計画1年遅れ
ニューサウスウェールズ(NSW)州南西部ワガワガで進む新物流ハブ「リベリナ・インターモーダル・フライト&ロジスティクス(RIFL)」の建設計画が1年近く遅れている。
WA州のGMカノーラ栽培、政権交代で違法に?
西オーストラリア(WA)州で遺伝子組み換え(GM)作物の栽培を支持する農業団体が、同州政府のバストン農相に対し、GM作物の栽培を禁止する「GM作物禁止エリア法(GM Crops Free Areas Act)」の早期廃止を求めている。
穀物CBH、WA州インフラ改修投資を削減
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者で協同組合のCBHはこのほど、同州の穀物受け取り・貯蔵・ハンドリング施設の改修5カ年事業への投資額を、当初の10億豪ドル(1豪ドル=約81円)から7億5,000万豪ドルに下方修正した。
穀物CBHの上場計画、グレインコープが参画
オーストラリア東部州最大の穀物商社であるグレインコープは17日、西オーストラリア州最大の穀物取扱業者CBHを生産者主導の協同組合から上場企業に転換する取り組みに参画することを正式に発表した。
高級干し草価格が大幅上昇、中国からの需要で
ビクトリア州ウィメラ(Wimmera)やマリー(Mallee)南部の干し草市場で2月第2週、最高品質の干し草(オート麦)の輸出価格が1トン当たり10豪ドル(1豪ドル=約80円)値上がりした。
小麦の「眠れる遺伝子」、 収穫前の発芽抑制
オーストラリア科学産業研究機構(CSIRO)の研究チームが、小麦の収穫前の発芽を防ぐ「眠れる遺伝子(sleeper gene)」を、オーストラリアで栽培されている「Yitpi(イトピ)」系小麦2品種で特定した。
穀物CBHの「内紛」、法的措置に発展か
西オーストラリア州最大の穀物取扱業者で協同組合のCBHが、同社に対して株式会社への組織変更が提案されたことをめぐり、CBHの元ゼネラルマネジャー、コリン・タット氏との対立を深めている。
夏作物に期待、豪東部に恵みの雨 冬作物も上方修正=ABARES
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は9日発表した四半期穀物リポートで、2015/16年度(15年7月~16年6月)の夏作物の生育環境が改善したと発表した。

