NZ独立系スーパー、5年で20店超目指す

ニュージーランド(NZ)のカラカを拠点とする独立系スーパーのパドック・トゥー・パントリー(Paddock to Pantry)が、今後5年間で2,500万NZドル(1NZドル=約89円)を投じ、20店超を新設する計画を発表した。国内3位の食品小売業者を目指す。米会員制スーパー大手コストコの南島初出店計画も前進しており、大手2社による複占状態が続くNZの食品小売市場で、新規参入による競争拡大の動きが進む。11月7日の総選挙でも、スーパー業界の競争促進が争点となっている。

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