日本製紙子会社、豪でバイオガス生産計画

日本製紙の連結子会社ペーパー・オーストラリア(屋号:Opal、オパール)は、ビクトリア州ギプスランドにあるメアリーベール工場で、再生可能なバイオガスを生産する施設の建設を検討している。バイオガス・インフラ企業デロリアン・コーポレーションと実施した事業化調査で、大規模な嫌気性消化施設を建設できる可能性を確認したという。【ウェルス編集部】

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