豪運輸大手アシアノ売却、穀物農家に不安
オーストラリアの運輸・インフラ大手アシアノがカナダの資産管理会社ブルックフィールド・アセット・マネジメントからの買収提案を受け入れる考えを示したことを受け、農業関係者から不安の声が上がっている。
VIC州干し草市場、10年以上「成長なし」
オーストラリア国内で最大の干し草生産量を誇るビクトリア(VIC)州だが、同州の干し草市場は1999年から成長していないどころか、後退している可能性があることが、オーストラリア飼料産業協会(AFIA)の資料で明らかになった。
アジアで日本産米販売のワッカ、 豪進出準備
香港やシンガポール、台湾で日本産米を販売するWakka Japan(ワッカ・ジャパン、札幌市)が、オーストラリア・シドニーへの進出を計画している。
WA州の小麦栽培、気温上昇で生育速まる
西オーストラリア(WA)州の穀倉地帯で、冬季の平均気温の上昇により作物の生育ペースが速まるという現象が見られており、農家が状況を注視している。
VIC州の小麦収穫量、平均下回る恐れ
オーストラリア輸出穀物イノベーション・センター(AEGIC)による最新の小麦収穫ランキング予想によると、ビクトリア(VIC)州の小麦収穫量は平均を下回る見通しだ。
豪小麦生産量見通し、アナリストが上方修正
ニューサウスウェールズ(NSW)州南部や西オーストラリア(WA)州の小麦生産地帯で冬季に十分な雨量があったことを受け、アナリストらは今年のオーストラリアの小麦生産量見通しを上方修正している。
NZ穀物調査、「在庫も作付けも懸念なし」
ニュージーランド(NZ)の穀物業界調査「耕作産業マーケティング・イニシアチブ(AIMI)調査」で、7月1日の時点で穀物の在庫と作付け見通しに関して特に懸念すべき問題点は見当たらないとの見解が示された。
ソルガムから健康飲料?QLD州農業省が研究
クイーンズランド(QLD)州農業省で、主に家畜の飼料用に栽培されている穀物ソルガム(タカキビ)を人間向けの健康食品に変身させようとする取り組みが進んでいる。


