食品飲料
メキシコ料理GYG、時価総額が急落

オーストラリアのメキシコ料理ファストフードチェーン、グズマン・イー・ゴメズ(Guzman y Gomez、GYG)の時価総額は、1年前の最高値46億豪ドル(1豪ドル=約109円)から18億豪ドルに急落した。米国事業で続く […]

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食品飲料
飲食QRコード注文のミー&ユー、黒字目前か

QRコードを利用した飲食店向け注文プラットフォームのミー&ユー(me&u)が、大幅な損失計上と人員削減を経て、初の黒字化への道筋をつけたようだ。新たに開発した消費者向けアプリ「スポッツ(Spots)」が軌道に乗れば、年内 […]

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食品飲料
NZクラブハウスで酒類提供容易に、規制緩和で

ニュージーランド(NZ)政府は、酒類を巡る制度改革の一環として、地域のスポーツクラブなどの活動拠点であるクラブハウスに向けた酒類販売規制を見直すと発表した。クラブハウスは、試合後の懇親会や催しの会場としても利用されており […]

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食品飲料
豪で日本ビールの需要増、日系2社が生産8割

オーストラリアで日本ブランドのラガービールの販売が拡大している。ビール大手のアサヒとキリンは、日本で飲酒習慣が変化する中、海外での成長を模索しており、オーストラリア市場では両社関連ブランドがビール生産量の最大85%を占め […]

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畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年2月27日)

【畜産】スタンブローク、チンチラ近郊の肥育場大幅拡張へ(OTH) 大手肥育・加工企業のスタンブロークは、クイーンズランド州チンチラ近郊のボトルツリー肥育場を拡張し、収容能力を6万5,250頭へ引き上げる計画を地元自治体に […]

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トップ記事
7イレブン、食品主導へ転換加速 1000店舗目標「十分可能」

セブン-イレブン・オーストラリア(豪セブン)は、2024年4月に日本のセブン&アイ・ホールディングスの傘下に入ってから、日本のノウハウを取り入れた店舗改革を進め、燃料やタバコ中心の従来型から食品小売中心へ事業構造の転換を […]

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食品飲料
ホットフードと多様な食品で「身近な存在に」

セブン-イレブン・オーストラリア(豪セブン)は、店舗改革の一環としてホットフードの強化や多様な食文化に対応した商品の導入を進めている。新店舗や改装店舗では、フライドチキンやポテト、カレーパン、ピザなどをレジ横の目立つ場所 […]

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食品飲料
新生7イレブンのカギは物流能力 

セブン-イレブン・オーストラリア(豪セブン)は、商品数の拡大と店舗数増加に対応するため、物流能力の強化を進めている。店舗ネットワーク周辺に戦略的に配置した多温度帯対応の配送センターを活用し、チルド、冷凍、常温商品を統合管 […]

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食品飲料
元気寿司、2大寿司チェーンのスシ・スシ買収

すしチェーン「元気寿司」などを展開するゲンキグローバルダイニングコンセプツ(ゲンキGDC、東京都台東区)は、オーストラリアで2大寿司チェーンの1つである「Sushi Sushi(スシ・スシ)」を約180店舗展開するフード […]

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食品飲料
農水省、シドニーで日本食品アピール

日本の農林水産省は16日、シドニー市内の日本食レストラン「クロ(Kuro)」で「Japan Explosion Dinner」と題した日本産食品を紹介するディナーイベントを開催した。駐オーストラリア日本国特命全権大使の鈴 […]

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