食品飲料
コストコが豪で出店攻勢!今後5年で2倍超へ

米会員制スーパーマーケット大手コストコは、今後5年間で、オーストラリアで最大20店舗を新設し、国内店舗数を2倍以上に増やす計画を明らかにした。これまで未進出だったタスマニア(TAS)州も対象に含まれる。一方、コストコの店 […]

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食品飲料
NZ小売りカイ・コー、2大スーパーに対抗

ニュージーランド(NZ)のクライストチャーチで、今年1月7日に開業した家族経営の独立系スーパー「カイ・コー(Kai Co)」が、大手主導の食料品市場に変化をもたらしている。多くの商品で価格競争力を打ち出し、北部レッドウッ […]

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食品飲料
ビタミン剤ホーマート、ASX上場へ説明会

オーストラリア証券取引所(ASX)で新規株式公開(IPO)を予定しているとの臆測が出ていた、ビタミン剤・スキンケア商品の製造販売会社ホーマート(Homart)・ファーマシューティカルズが、IPOに向けた準備を進めているこ […]

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食品飲料
代替食品表示に自主規制、畜産品と差別化目指す

オーストラリア連邦政府はこのほど、植物由来の代替肉や代替乳製品の表示を巡り、動物イメージの使用の抑制や用語の制限、苦情受付制度の導入を柱とする自主規範を新たに策定する方針を示した。一方で、規範は法的拘束力を持たないことか […]

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食品飲料
日本産ブリやマダイ、豪シェフの注目集める

日本養殖魚類輸出推進協会は2日、シドニーのレストラン「Sala Dining」で日本産養殖ブリとマダイのプロモーションイベントを開催した。レストランのシェフや、料理研究家、インフルエンサーなど約120人の参加者が、刺し身 […]

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畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年2月3日)

【畜産】中国投資家らが牛牧場売却、外国人土地税で(AU) 【畜産】パラウェイ・パストラル、売却手続き開始(OTH) 【穀物】種子販売パシフィック・シーズ、QLDに本社建設計画(OTH) 【酪農】フォンテラ、クランデボイの […]

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トップ記事
アマゾン、ハリスファームと提携 生鮮配送開始 2大スーパーに対抗

米アマゾン・コムがオーストラリアの独立系スーパー、ハリスファーム・マーケッツと提携し、アマゾンのウェブサイトを通じた生鮮食品の当日配送を国内で初めて開始する。オーストラリアの食料品市場では、オンライン販売による売上高が約 […]

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畜産
岐阜県が鮎を売り込み、豪向け輸出解禁で

岐阜県は今月27日から、岐阜県産鮎の認知拡大と輸出促進を図る目的で、オーストラリアの旅行業者や飲食関係者などを対象にシドニー各地でイベントを開始した。岐阜県産鮎は、2024年に加工品としてのオーストラリア向け輸出が解禁さ […]

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食品飲料
「国産酒のみ」店増加、輸入品排除で差別化

オーストラリアで輸入品を扱わず、ワインやビール、蒸留酒を国内産に限定する酒販店や飲食店が少数ながら増加している。一方で、馴染みのある輸入銘柄を求める客からは不満の声が上がっている。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビ […]

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食品飲料
シルバーエコノミー本格到来、消費構造に変化

オーストラリアの食品・外食産業で、高齢者消費を軸とする「シルバーエコノミー」が存在感を強めている。60歳以上の人口比率は約23%と過去最高に達しており、人口構成の変化が消費構造に影響を及ぼしている。エイジが報じた。 コン […]

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