世界を食べる
豪の卵不足と購入制限続く、鳥インフル影響

鳥インフルエンザの感染拡大などによる鶏卵不足から、オーストラリアではスーパーマーケットでの購入制限が続いている。供給不足はさらに1年続く可能性もあるという。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い L […]

続きを読む
世界を食べる
生食用ブドウ、来年1月下旬まで高値続く

オーストラリアの生食用ブドウ(テーブルグレープ)は、健康上の利点から消費量が増えているにもかかわらず、価格は少なくとも来年2月までは高い水準が続く見通しだ。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。 コンテン […]

続きを読む
世界を食べる
ヤマトマテリアルの大豆粉、豪市場に手応え

容器包装商社大手のヤマトマテリアル(東京都)は、同社の新事業として、2024年度ジェトロ(日本貿易振興機構)の補助事業に採択された特殊加工大豆粉「ミラクルきなっこ」の海外輸出販売に向け、このほどシドニーで試食セミナーと商 […]

続きを読む
世界を食べる
豪新興バウ、培養フォアグラ海外で発売

オーストラリアのスタートアップ企業バウ(Vow)がこのほど、日本のウズラの細胞を使用し、細胞培養技術で生産した新たな肉製品「フォージド・グラ(Forged Gras)」を発表した。フランスの伝統料理フォアグラに代わる高級 […]

続きを読む
世界を食べる
豪チキン市場に異変、KFCの牙城が揺らぐ

オーストラリアのチキン市場で急成長する新興チェーンが、KFCなど既存のファストフード大手に影響を及ぼしている。韓国やレバノン、ポルトガル系の「Gami」「El Jannah」「Frango」などのチェーンが家庭的な味や独 […]

続きを読む
世界を食べる
WA州アボカド輸出拡大、日本向けは3倍に

西オーストラリア(WA)州産アボカドの2023/24年度の輸出額が3,680万豪ドル(1豪ドル=約100円)に達し、前年の710万豪ドルから400%以上の増加を記録した。日本をはじめとするアジア市場や中東市場での需要拡大 […]

続きを読む
世界を食べる
豪ブドウ業界、制限撤廃で日本に照準

オーストラリアのブドウ業界が、日本での販売拡大を狙っている。日本の農林水産省が今年7月に発表した、オーストラリア産ヨーロッパブドウの輸入品種の制限撤廃を受けた動きで、業界団体は東京と大阪で日本の輸入業者を招いたセミナーを […]

続きを読む
世界を食べる
ゼスプリ、海外生産拡大に向け農家が再投票

ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ輸出業者ゼスプリが、生産者を対象に海外栽培の拡大に関する投票を再度行うと発表した。投票期間は11月11日から12月5日までで、結果は12月中旬に発表される予定だ。 コンテンツの残り […]

続きを読む
世界を食べる
SPC合併、青果業界に波紋広がる

創業100年以上のオーストラリアの青果加工業SPCが合併を発表したことを巡り、青果業界に前向きな期待が広がっている。SPCは今年6月に、生産者に対しモモやナシの注文を4割減らすと表明していたからだ。農業誌ウィークリー・タ […]

続きを読む
世界を食べる
シドニー住民の外食費、1年で6.7%減少

カード大手ビザ・オーストラリアが、2023年6月−24年5月のビザカードの取引履歴と、政府データを参考にした現金取引の傾向も加味して消費者の支出傾向を分析したところ、シドニー大都市圏の全ての地域でファストフードやレストラ […]

続きを読む