食と寿命の微妙な関係
日本は食文化が世界で最も進んだ国の一つだろう。料理を芸術作品と見立て、見栄えから盛り付ける皿まで、その奥深さには敬服させられる。全国津々浦々の郷土料理の多彩さにも目が眩むほどだ。 だが一方で、食文化の奥深さと、民族の健康 […]
第175回 総選挙をかき回すコガモ(Teal)
いよいよ明日21日に迫ったオーストラリアの総選挙は、最大野党労働党が優勢といわれる。だがシドニー・モーニング・ヘラルド(SMH)紙の最新の支持率調査によると、ここに来て与党保守連合(自由党・国民党)が34%と、労働党(3 […]
第21尾 「Flathead(マゴチ)」
「名は体を表す」という文字通りのフラットヘッドは、日本名ではマゴチです。しかし、そのゴツくてイカツイ姿に似合わず、刺身にしても美味な魚です。フラットヘッドはその成長過程で、35センチまでは雄で、40センチ以上になると雌に […]
第2回 高騰する豪の牛
今回はオーストラリアの農業界で、最も高い生産高を誇る畜産業を見てみます。およそ750億豪ドル(1豪ドル=約90円)の農林水産業の生産高(2020/21年度、豪農業省調べ)のうち、畜産業は36%と最も高いシェアを誇り、特に […]
第346品 カイアンドリーのアップルシート
今回は、日本で行われたニュージーランド(NZ)産の食品を紹介するイベント内でも好評を得ており、日本で既に販売されているお菓子を紹介します。 カイアンドリーのアップルシートは、NZ産のリンゴ90%とそのほかのフルーツ10% […]
湖城の窓から 「コンテナがない?」
弊誌のトップ記事で、輸出入におけるコンテナの不足を取り上げたのは2020年3月でした。以来物流の混乱は影響が広がりこそすれ、緩和したとは聞かない中、オーストラリアの小麦のコンテナによる輸出が過去最高のペースで進んでいます […]
ウェルスのトリビア 〜今週の紙面から〜
日本製紙傘下の製紙会社オパールが、工場の廃熱を用い魚の養殖場を計画しています。白身の美味しい魚ですが、さてその魚の名前は何でしょうか?(答えは記事中に)







