穀物
穀物大手合併、豪で競争低下も投資で恩恵か

米穀物メジャーのブンゲによるカナダ系同業バイテラ(Viterra)の買収計画について、オーストラリアの穀物業界は国内市場にどのような影響が出るか注視しているようだ。2社の合併によって市場競争が削がれる可能性はあるが、投資 […]

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穀物
豪産小麦輸出量、4月は2割減少

オーストラリアの2023年4月の小麦の輸出量は合計300万8,382トンで、前月の過去最高の単月輸出量375万7,439トンから20%減少したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。前年同期に比べると、14%増加だ […]

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穀物
豪の大麦など4月の穀物輸出、日本向けが2位

オーストラリアの2023年4月の飼料大麦の輸出量が47万448トンで、前月の63万5,917トンから26%減少したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。大麦麦芽(モルト)は12万3,223トンが輸出され、3月から […]

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穀物
豪マメ類の作付開始、生産量は3割減予想

オーストラリア南東部では最近の降雨により、ソラマメとレンズマメの作付けが好調なスタートを切った。一方でニューサウスウェールズ(NSW)州北西部ではまだら模様の天候により、ヒヨコマメの作付けが制限されている。オーストラリア […]

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穀物
豪のリョクトウ生産が拡大か、海外需要が拡大

リョクトウ(緑豆)の世界的な需要が急速に高まり、オーストラリアの生産量は急増する可能性があるという。オーストラリア産への需要が強いだけでなく、生産者にとって収益性が高いことから今後の生産量は2倍以上になると予想する輸出業 […]

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食品飲料
豪消費者、外食時の「体験」を重視=調査

オーストラリアでは生活費上昇による支出控えや利上げを背景とするリセッション(景気後退)懸念の高まりが見られているが、消費者は依然として外食を続けており、外食時の「質の高い経験」をより重要視していることが、セブンルームズの […]

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食品飲料
豪企業の破綻割合、食品業界が最大

信用調査会社クレディターウオッチによると、5月までの1年間に管財人の管理下に入った、またはデフォルトに陥ったオーストラリア企業の業界別の割合は、飲食業界が0.91%と最も高くなったことが分かった。 コンテンツの残りを閲覧 […]

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食品飲料
ライオン、100%グリーン電力調達を実現

キリンホールディングスのオーストラリア子会社で醸造大手のライオンはこのほど、2022年のサステナビリティーに関する取り組み実績を発表し、電力調達の100%をグリーン電力とすることを実現したことを明らかにした。ドリンクス・ […]

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食品飲料
英フルーガル紙製ボトル、豪NZ市場に参入

紙製ボトル「フルーガルボトル」を製造する英企業フルーガルパック(Frugalpac)は、今月の豪英自由貿易協定(FTA)発効をきっかけに、オーストラリアとニュージーランド(NZ)市場に参入した。同社の製造機械を購入し地場 […]

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ワイン
ワイン大手AVL、可処分所得の低下が影響

マクギガン(McGuigan)ブランドを展開するオーストラリアのワイン大手オーストラリアン・ビンテージ(AVL)は、豪消費者の可処分所得の低下により消費者に転嫁できずにいた約2,600万豪ドル(1豪ドル=約96円)のイン […]

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