NZ昨年の食肉輸出3%減、年末に急増
ニュージーランド(NZ)の2024年の赤身肉輸出額は、前年比3%減の98億6,000万NZドル(1NZドル=約84円)となったものの、年末にかけての回復が顕著だった。特に12月の輸出額は前年同月比17%増の10億4,00 […]
卵生産額が過去最高へ、鳥インフルの高値で
オーストラリアでは鳥インフルエンザの感染拡大により約200万羽の採卵鶏が処分されたことから、数カ月にわたって鶏卵の供給不足が続いているが、2024/25年度(24年7月―25年6月)の鶏卵生産額は総額14億豪ドル(1豪ド […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年3月14日)
【畜産】畜産AACO、中国富豪が食肉加工場物色か(AFR) 【酪農】インドネシアに乳牛1250頭、豪から新たに到着(OTH) インドネシア農業省は11日、東ジャワ州に豪の乳牛1,250頭が到着したと発表した。乳牛の調達は […]
豪の農業生産高、来年度は1%減 トランプ関税で打撃か
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は4日、2025/26年度(来年度:25年7月―26年6月)の農産物総生産高が、911億豪ドル(1豪ドル=約98円)と前年度から1%減少すると予測した。前年度に良好だった […]
米国からの牛肉需要は増加予想、豪産に恩恵
米国からの牛肉需要は今後1年間にさらに伸び、世界的な牛肉供給の増加分を容易に相殺して、輸出市場では牛肉価格が上昇に向かうだろう――。オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)のエコノミストが予測している。特に、オ […]
米関税など地政学リスク、豪牛肉はまきぞえ?
米トランプ政権による関税発動やタスマン海での中国海軍の実弾演習などを巡り地政学リスクが高まる中、オーストラリアの畜産界では、オーストラリア産牛肉が巻き添え被害を受ける可能性について懸念が高まっている。ニューサウスウェール […]
豪の牛群数はいまだ縮小段階=アナリスト
干ばつの影響で牛の放出が続いた米国はいまだ牛群の再構築段階に入っていないが、オーストラリアもまた、牛群は依然として縮小の段階にある――。市場分析会社エピソード3のアナリスト、ダルグレーシュ氏が分析した。 コンテンツの残り […]
豪生体牛輸出、本年度は23%増加予想
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)はこのほど、2024/25年度の生体牛輸出頭数が前年度比23%増の81万7,000頭に増加するとの見通しを明らかにした。25/26年度にはさらに10%増加し、89万8,0 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年3月7日)
【酪農】豪の乳牛3千頭、インドネシア到着(OTH) インドネシア農業省は3日、オーストラリアから輸入された乳牛3,000頭が国内に到着したと明らかにした。担当副大臣は「輸入と国産の調達量の格差を縮小し、自給自足につなげる […]
豪のラム肉生産量が過去最高、解体処理も
オーストラリアの2024年(暦年)における子羊(ラム)の解体処理頭数が2,640万頭に上り、過去最高を記録したことがオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の調べで分かった。これに伴い、ラム肉生産量も過去最高の62万 […]