1月の豪牛肉輸出、同月では過去最多に
オーストラリアの今年1月の牛肉輸出量は8万4,343トンとなり、1月としての過去最多を記録した。通常1月は加工場の夏季休暇による操業停止の影響で、年間で最も低調な時期とされるが、今年は国際的な貿易環境の改善や安定した処理 […]
豪牧草牛生産者の半数、今年増頭を計画
今年、オーストラリアの牧草飼育の肉牛生産者の約半数が飼養頭数の拡大を計画していることが分かった。 オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が実施した生産者意向調査によると、約50%が増頭を予定していると回答した。ML […]
生体牛輸出、インドネシアの価格抑制策が圧力
オーストラリアからインドネシアへの生体牛輸出は、インドネシア政府が国内の肥育業者に出荷価格の上限を設定したことを受け、新たな圧力にさらされている。現地の違反企業には輸入免許の取消や刑事訴追の可能性も警告されており、高額な […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年2月13日)
【畜産】QLD州で牛ダニ発生、生産者は政府支援求む(OTH) 【畜産】アルゼンチン・米間の関税撤廃、豪牛肉への影響限定的(OTH) 米国とアルゼンチンは新たな貿易合意により、アルゼンチン産牛肉の対米輸出枠を現行の2万トン […]
豪産牛肉の対中輸出減、米や日本市場が相殺か
中国との新たな緊張の高まりを背景とするオーストラリア産牛肉輸出に対するマイナス要因は、米国や日本などの市場での有利な状況によって相殺される見通しだ――。アナリストらが指摘している。特に、米国の牛肉需要は衰える兆しを見せて […]
年明けの畜牛市場、北部と南部で供給に差
オーストラリアの畜牛業界では昨年のクリスマスからの休暇シーズンが明け、1月半ばから通常運営が再開された。市場分析会社エピソード3のアナリスト、ダルグレーシュ氏が各州の12月と1月のセールヤード(家畜売り場)への牛の供給と […]
畜産副産物の活用、成長中のペット市場で注目
オーストラリアで、これまで低価格で取引されてきた牛や羊のレバーなどの内臓や端材が、ペットフード向けの高栄養素材としての関心を強めている。ペット飼育数の増加に加え、飼い主の間で高付加価値商品を選好する動きが強まっていること […]
貨物業界で偽装請負横行、農業輸送にリスクも
オーストラリアの道路貨物業界で、偽装請負を利用した違法な事業者の拡大が問題となっている。オーストラリア家畜・農村輸送協会のボイル会長は、農業輸送には家畜管理や作物特性への理解など専門的な技術が求められるにもかかわらず、経 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年2月3日)
【畜産】中国投資家らが牛牧場売却、外国人土地税で(AU) 【畜産】パラウェイ・パストラル、売却手続き開始(OTH) 【穀物】種子販売パシフィック・シーズ、QLDに本社建設計画(OTH) 【酪農】フォンテラ、クランデボイの […]
岐阜県が鮎を売り込み、豪向け輸出解禁で
岐阜県は今月27日から、岐阜県産鮎の認知拡大と輸出促進を図る目的で、オーストラリアの旅行業者や飲食関係者などを対象にシドニー各地でイベントを開始した。岐阜県産鮎は、2024年に加工品としてのオーストラリア向け輸出が解禁さ […]





