全畜産農場で森林破壊なし、EU規制で確認
欧州連合(EU)が2026年1月に施行を予定する森林破壊防止規則(EUDR)に向けて行われたオーストラリア産牛肉の試験運用で、参加した107カ所の全ての畜産農場が基準を満たした。オーストラリア産の持続可能性と供給体制の堅 […]
ジャカルタ人口世界最多、豪牛肉輸出に期待
インドネシアの首都ジャカルタの人口が4,200万人に達し、東京を抜いて世界最大の都市となった。西オーストラリア(WA)州パースで開かれた畜産輸出業界の年次会議では、同国で進む中間層の拡大がオーストラリアの畜産輸出に新たな […]
ハラル肉需要急拡大、豪ムスリム人口100万人に
オーストラリア国内のイスラム教徒(ムスリム)は、今年100万人に達する見通しで、国内の食肉加工部門では、ハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)認証肉の需要が急拡大している。ビクトリア州ウォラグルの食肉加工企業ラドフォー […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年12月12日)
【畜産】養鶏ペース・ファーム・エッグス、PHPが買収か(AU) 豪卵大手ペース・ファーム・エッグスが近く売却手続きに入る見通しで、プライベートエクイティ企業パシフィック・エクイティ・パートナーズ(PHP)と投資会社BGH […]
豪農業生産高、過去最高 畜産がけん引
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は2日、2025/26年度(今期:24年7月―25年6月)の農産物総生産高が前年度から6%増加し、過去最高の995億豪ドル(1豪ドル=約101円)となると予想した。連邦政 […]
豪牛肉輸出絶好調、今年は過去最高更新へ
オーストラリアの今年1-11月の牛肉輸出量が前年同期比15%増となる139万8,000トンに達し、昨年1年間の輸出量である134万トンをすでに上回ったことが分かった。12月分を含めた場合、今年の年間輸出量は150万トンを […]
3Qの豪穀物肥育牛輸出、12万トン超で過去最多
オーストラリア産穀物肥育牛の2025年第3四半期(7―9月)の輸出量が12万1,157トンとなり、同期間として過去最多を記録した。中国、日本、韓国の主要3市場に加え、その他の市場でも需要が拡大し、穀物肥育牛は牛肉輸出全体 […]
中国の牛肉輸入制限調査、再び2カ月延長
中国商務省はこのほど、昨年12月に開始した牛肉輸入制限に関する調査を再度延長すると発表した。セーフガード(緊急輸入制限)に関する調査は、中国で牛肉の供給過多が発生して価格が下落し、中国国内の生産者への影響が大きいとの訴え […]
生体牛輸出、来年に手数料負担が急増か
オーストラリアの生体牛輸出業界で、来年7月から規制関連コストが急増する見通しだ。連邦政府による予算補填のための特別支出が来年6月に終了するためで、畜牛生産者らは「人目を忍んだ禁輸措置のようなものだ」と政府を批判している。 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年12月5日)
【畜産】NZのひき肉価格、1年間で18%上昇(RNZ) 【畜産】スペインのアフリカ豚コレラ、NZ養豚業は警戒(RNZ) 【畜産】生体牛輸出、家畜船の確保が今後の課題に(OTH) コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必 […]





