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企業ハイライト

■農業ファンドRFG、豪畜産加工最大手と提携

オーストラリア証券取引所(ASX)に上場する農業不動産投資最大手のルーラル・ファンズ・グループ(RFG)が、オーストラリアで事業を展開している食肉最大手ブラジル系JBSオーストラリア(豪JBS)と事業提携を結び、豪JBSにグレインフェッド(穀物飼育)肉牛の供給を開始することが分かった。

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アグリサーチ、成長速度2倍のGM牧草開発

ニュージーランド(NZ)の農業研究所アグリサーチ(AgResearch)の研究チームはこのほど、現在米国で実施中の牧草ライグラスの遺伝子組み換え(GM)種開発で、GM種は既存種より成長が50%早く、家畜の健康に必要な栄養素をより豊富に有していることに加え、干ばつにも強く、家畜のげっぷから発生するメタンガスを23%減らせることが分かったと発表した。

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肉牛育たず、肥育場受け入れ体重引き下げか

オーストラリアでは国内東部を中心に乾燥気候が続き、家畜の成長が鈍化していることから、各地のフィードロット(肥育場)では、肉牛を受け入れる際の生体重の基準を、今春は通常の350キログラムから300キログラムに引き下げる可能性が出ている。

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深刻化する干ばつ、豪農業界は悲鳴 首相が農家と直接対話

オーストラリアでは、クイーンズランド(QLD)州とニューサウスウェールズ(NSW)州を中心に干ばつが続いており、畜産と穀物の生産が大きく影響を受けている。

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豪EUのFTA交渉開始、赤肉輸出の拡大期待

オーストラリアが欧州連合(EU)と自由貿易協定(FTA)交渉を開始したことは、オーストラリアの牛肉・羊肉業界がEU市場へのアクセス改善を目指す上で重要な一歩となる─。

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NZ、牛のメタン排出減らす飼料導入か

オランダの生命科学企業のロイヤルDSMは現在、牛のげっぷから排出されるメタンガスを減らすための飼料の開発を行っている。

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今週の農業ニュース瓦版(6月29日~7月5日)

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WA州農相、動物福祉法案の修正を示唆

オーストラリア・西オーストラリア(WA)州のマクティアナン農相は、現在計画中の、家畜の動物福祉基準の法制化について法案を練り直す必要があるとの考えを示した。

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豪の豚肉供給量、需要を10%上回る

オーストラリアの豚肉市場では、消費は毎年5%のペースで伸びているものの、供給が需要を10%上回っている─。

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乳製品競売今年最大の下げ、米中関係悪化で

ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが運営するオンライン競売システム「グローバル・デアリー・トレード(GDT)」で3日、品目全体の1トン当たりの平均価格が3,232米ドル(1米ドル=約110円)と、前回(6月19日)から5%下落した。

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