下水藻類を結合剤に、UNSWが研究

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学(UNSW)が、下水処理で発生する藻類から、接着剤や樹脂のような役割を果たす「結合剤」を作る研究を進めている。この結合剤を廃棄繊維などと組み合わせ、これまで活用が難しかった廃棄物を新たな製造材料として利用できるか調べる。シドニーの水道局シドニー・ウオーター、バイオテクノロジー企業パシフィック・バイオと共同で取り組む。オーストラリアン・マニュファクチャリングが伝えた。

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