NZ北島中部の森林地帯にバイオ拠点構想

ニュージーランド(NZ)北島中部のカインガロア森林地帯で、林業由来のバイオマスを活用した産業用バイオエネルギー・加工拠点の建設構想が浮上している。同森林の所有に関わるマオリ部族(テ・ルナンガ・オ・ンガティ・マナワ)は、計画が実現すれば、長年にわたり経済低迷に直面してきたカインガロアやムルパラの雇用創出につながると期待している。ラジオNZが報じた。

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