豪企業、NZで30億$の尿素肥料工場計画

オーストラリアのエネルギー会社ビクトリアン・ハイドロジェンが、ニュージーランド(NZ)南島サウスランド地方で、褐炭を原料に尿素肥料を生産する30億NZドル(1NZドル=約93円)規模の工場建設を計画している。実現すれば、年間150万トンの尿素肥料の供給が可能となる見込みで、NZの農業部門において自給自足体制の構築が期待できる。

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