編集長コラム「オセアニア農業の歩み」
湖城の窓から「2024年を迎えて」

明けましておめでとうございます。筆者の住むシドニーでは近年、本格派の日本食レストランの出店が目立ちます。また、地場のスーパーで販売される日本食材も目に見えて増えました。「日本の食」に対する認知度が一層高まった証しと言える […]

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ウェルスのトリビア
ウェルスのトリビア

オーストラリアの培養肉会社Vowが製造販売を目指すあるものの培養肉が、当局の安全性評価の第1段階を通過しました。順調に進めば年内にも商業販売が始まると期待されています。さてその「あるもの」とは何でしょうか?(答えは記事中 […]

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企画・特集
今年の開業を目指し建設中のシドニー魚市場の新施設

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豪主要農畜産地域の降水量
豪主要農畜産地域の降水量 2023年12月21日~24年1月3日

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FROM OCEANIA TO JAPAN
第429品 プラネットオーガニックのレモン・マートル

オーストラリアらしい食品で、ニューサウスウェールズ州北部からクイーンズランド(QLD)州南部の特産品と言えば、植物のレモン・マートル(lemon myrtle)でしょう。レモン・マートルは、レモンの香りを放つ成分シトラー […]

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ことの葉
青春の味から・・・

6年ぶりの一時帰国で楽しみにしていたのは、実家近くの街道沿いにあるラーメン屋に行くこと。1990年代に流行した、豚の背脂が丼一面に浮くドロドロ系のラーメンで、見るからに不健康そうだが学生時代は帰省の度に通っていた。 深夜 […]

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トップ記事
オセアニア市場は高ポテンシャル 小野真紀子・サントリー食品社長インタビュー

オーストラリアで今年、国内最大規模の飲料工場が稼働する。サントリー食品インターナショナル(東京都港区)が、オセアニア市場における成長を急加速する計画だ。清涼飲料事業と酒類事業の総合的な協業体制「サントリー・オセアニア」を […]

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食品飲料
豪ベビーブーマーの酒類支出、Z世代の6倍も

オーストラリアのクリスマスホリデー中のアルコール支出額は、ベビーブーム世代(1946−64年生まれ)がZ世代(1996−2010年生まれ)の6倍に達する見通しだ。サンデー・テレグラフが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧する […]

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食品飲料
糖質ゼロビールのベタービア、増資見合わせ

糖質ゼロビールを製造するオーストラリアのベター・ビアが、2,000万豪ドル(1豪ドル=約96円)強の増資計画を棚上げすると発表した。同社株式37%を保有する主要株主のマイティー・クラフトが経営難に直面しており、ベター・ビ […]

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食品飲料
豪のコストコに勢い、年間売上高50億$視野に

米会員制スーパー大手コストコが、オーストラリアの小売業界で勢力を拡大している。国内店舗における年間売上高は50億豪ドル(1豪ドル=約95円)に迫る勢いで、百貨店大手のマイヤーやデビッド・ジョーンズ(DJs)、ディスカウン […]

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