炭素固定の森林優遇税制、農業に打撃

 二酸化炭素を固定する造林事業への優遇税制は、植林拡大によって農地縮小を招くなど豪農業に大打撃を与える――豪議会で成立した新税制に対して、農村を支持基盤とする野党国民党の造反議員や豪農場研究所(AFI)などが強く反発している。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について