マレー水系縮小、水問題の権威が提案

 労働党政権下でマレー・ダーリング流域の管理構想を委託されているアデレード大のヤング教授はこのほど、干ばつの危機に瀕する同水系について、活用されていないかんがい地域と湿地帯を水系から切り離すといった思い切った措置を提案した。

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