画像認識で牛肉の個体を追跡、精度は100%

オーストラリアの食肉加工施設で、画像認識技術を使い、真空包装された牛肉の部位を元の枝肉まで100%の精度で追跡できることが実証された。オーストラリア食肉加工業者協議会(AMPC)と技術開発会社フロービジョン・ソリューションズが商業施設で試験したもので、加工工程を変更せずに個体ごとの追跡情報を維持できる可能性を示した。

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