米国のラム肉輸入制限、豪大使が公聴会で反論

米国が輸入ラム(子羊)肉への新たな関税や輸入制限を検討する中、米国際貿易委員会(ITC)は16日、輸入による国内産業への損害の有無を調べる公聴会を開いた。オーストラリアのモリアーティ駐米大使は席上、米国のラム肉生産が減少したのは干ばつや羊毛需要の低迷などが原因で、輸入の増加が主因ではないと主張した。

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