豪の肥料開発技術に3千万$、国産化に期待

オーストラリアのアグテック企業プラズマリープ・テクノロジーズ(PlasmaLeap Technologies)は、二酸化炭素を排出しないアンモニアと硝酸の製造技術の開発強化に向け、約3,000万豪ドルを調達した。資金調達は1月に完了したシリーズAラウンド。中東情勢の緊迫化で物流が混乱していることから、肥料の国産化を求める声が農業界で高まっており、食料安全保障の強化につながる可能性がある。

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