バナナ切離作業はロボットで、業界注目

バナナの切り離しロボットの作業イメージ(フードプロセッシングより)

オーストラリアのバナナ業界が、200万豪ドル(1豪ドル=約98円)規模の研究プロジェクトに期待を寄せている。クイーンズランド工科大学(QUT)などが進める研究は、ロボットが機械学習や画像処理技術を用い、自律的にバナナを房から切り離す作業を行うことを目指している。地元各誌が伝えた。

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