欧州禁止の飼料添加剤、豪産サケで残留問題

魚の養殖飼料に添加される酸化防止剤のエトキシキン(EQ)がオーストラリア産の養殖サケに多く残留していることが判明し、専門家から規制改善を求める声が上がっている。欧州では2017年に、人体や海洋生物への悪影響が懸念されるとしてEQの使用が禁止されたが、オーストラリアでは現在も使用が認められている状況だ。オーストラリアンが報じた。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について