日本産コメ、豪へ輸出拡大を シドニーで商談会
オーストラリアの日本食ブームを好機と見て、日本のコメの輸出業界が動き出した。日本産コメの輸出拡大を目的とする全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会(全米輸)が10日、卸業者や輸出業者とともに来豪し、日本食レストランや食材 […]
ベトナム米が豪で商標登録、日英にも輸出
ベトナム産のコメの品種「ST25」と「ST24」に対する商標登録がこのほど、オーストラリアで完了したことが分かった。商標は「Gao Ong Cua Viet Nam」で、ベトナムのホークアンチー社が登録した。同品種のコメ […]
WA州穀物、完璧な気候で増収予想
西オーストラリア(WA)州の州穀物産業協会(GIWA)はこのほど発表した10月の穀物リポートで、9月の気候条件が穀物の登熟期として「完璧」だったことから、今シーズンの生産量は2,400万トンだった昨年と同水準が見込まれる […]
WA穀物、豊作でもコスト増で利益率圧迫
西オーストラリア(WA)州の穀物生産者は今シーズン、豊作が見込まれる一方で、投入コストの増加や港までの輸送の困難、穀物価格の下落、昨年からの在庫持ち越しなどにより、最終的な利益が圧迫されるとの見方が強まっている。公共放送 […]
農業系銀行、小麦市場を楽観もコスト増予想
農業系銀行のラボバンクとルーラルバンクは、小麦市場の先行きに楽観的な見方を示す一方で、穀物農家は将来的なコスト増への備えが必要だと指摘している。ファームオンラインが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要で […]
豪畜牛価格は10月下落基調、強気予想も
オーストラリアの畜牛価格のベンチマークとなる東部地区若齢牛指標価格(EYCI)は、上昇傾向にあった先月から一転し、今月は月初からこれまでに約5%下落した。ただ、農業系銀行ルーラルバンクは、EYCIは今後、上昇圧力を受ける […]
豪9月牛肉輸出13%減、苦戦続く
オーストラリアの9月の牛肉輸出量が、7万295トンで前月から1万2,000トン(13%)減少し、前年同月からは9,600トン(12%)減少したことが分かった。雨による物流の混乱で食肉加工が遅れたことや労働力不足、牛群再構 […]
豪9月生体牛輸出6%増、ダーウィン港好調
オーストラリアの9月の生体牛の輸出頭数が、4万7,588頭と、前月の4万4,907頭から5.9%増えたことが農業省のデータで判明した。口蹄疫のワクチン接種が進むインドネシア向けの輸出増加が奏功した。ただ、全体では直近の5 […]
QLD大、ランピースキン病ワクチン開発へ
オーストラリアの畜牛をウイルス感染症のランピースキン病から守るため、クイーンズランド(QLD)大学の科学者らがタンパク質ベースのワクチンを開発している。研究者らはこの病気は昆虫やダニによって伝染し、風によって北海岸のどこ […]
酪農マージン圧迫が緩和、肥料価格安定化で
数カ月にも及ぶ投入コスト急騰による酪農家の利益マージンへの圧迫が、ここにきて緩和し始めた。特に利益をむしばんできた尿素価格は、4月に付けた年初来高値の1トン当たり1,049米ドル(1米ドル=約146円)から、現在では同7 […]




