今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年11月4日)
【酪農】米当局、a2ミルクの粉ミルク販売を認可(NZH) NZの乳業大手a2ミルク・カンパニーが、米食品医薬品局(FDA)から乳児用粉ミルクの米国での販売許可を取得できる見込みであることが分かった。これを受け、a2ミルク […]
GDT予想外の続落、需要回復は来年以降か
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが運営するオンライン競売システム「グローバル・デアリー・トレード(GDT)」で1日に競売が行われ、乳製品の平均価格が前回から3.9%下落した。中国からの需要減退が背景にあるが […]
豪州を初訪問中の長野県知事が、シドニーの飲食業界関係者向けに県産品のPRを行なった
豪州を初訪問中の長野県知事(前列右から5人目)が、シドニーの飲食業界関係者向けに県産品のPRを行なった
「年内はインフレ継続」、豪の家庭の負担増加へ
オーストラリアの今年第3四半期(7-9月)の消費者物価指数(CPI)が約30年ぶりの高水準を記録する中、小売り大手コールズのケイン最高経営責任者(CEO)は、「年内はインフレが続き、クリスマスに向け消費者に生活費の負担が […]
ウェルスのトリビア 〜今週の紙面から〜
オーストラリアの綿花業界が好調です。輸出先としてかつての大口顧客だった中国市場が政治的紛争で消滅しましたが、別の国が台頭しています。さて、その欧州の国とは?(答えは記事中に)
湖城の窓から「下戸の新首相」
英国の与党・保守党の党首選で勝利したスナク元財務相が25日、新首相に就任しました。スナク氏は、国会議員になる前はゴールドマン・サックスなどで働いており、金融・経済通とされています。英国は混迷した経済の立て直しが喫緊の課題 […]
第179回 日豪の安保協力の今後
北京に駐在していた頃、中国の政府関係者から言われたことがある。「今の共産党があるのは日本のおかげだ」─。当時は中国内で反日運動が高まっていた頃。1920年代の国共合作から戦後に至る過程で、日本という敵がいたことによる共産 […]
第41回 日本の目標「2030年までに食糧自給率45%、輸出額5兆円」の達成ノウハウ(マーケティング編:その1) 〜豪州市場を参考に、新たなマーケティング手法で農産物輸出を促進させるノウハウ〜
日本の農産物は高品質な「プレミアム農産物」として、オーストラリアを始め、多くの国で周知されています。言い換えると、すでに海外展開する上でのブランディングは成功していると言っても過言ではありません。ただ、近年の未曾有の危機 […]
第369品 ネスレのキットカット・ミロ味
子供の頃に食べた「あの味」を久々に食べたいと思うことはありませんか。本日は、誰しもが一度は食べたであろう夢の甘味コラボ、ネスレのキットカット・ミロ味を紹介します。 キットカットと言えば世界中で幅広く販売されているチョコレ […]






