地声人語・湖城の窓から- vol.507

【地声人語】 よく知る友人からの結婚報告が相次いでいます。一生独身宣言をしていた友人らが、今月に入って3人も結婚しました。中には、昨年からの新型コロナの流行をきっかけに老後の独り身を案じ、出会いから1年足らずでゴールイン […]

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地声人語・湖城の窓から- vol.506

【地声人語】 アボカドのシーズンとなり、1個1豪ドルと安価で手に入るようになりました。今のうちにと毎週買うのですが、熟れるタイミングが予測できないのが難点。何個もいっぺんに食べ頃になってしまうと腐らせないうちに消費するの […]

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地声人語・湖城の窓から- vol.505

【地声人語】 週末の鉄道工事の騒音のお詫びとして、無料の映画チケットが送られてきました。騒音がうるさいので家に居らず外に出て映画でも見てきて欲しいということでしょう。今月末で期限が切れてしまう、州政府発行の25豪ドルの体 […]

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地声人語・湖城の窓から- vol.504

【地声人語】 家の賃貸契約の更新日が近づいています。以前からいつかペットを飼えたらと思っており、この機会に不動産業者に飼育可能な動物について尋ねてみまし た。でも返事は、「飼いたい動物の種類と品種を提示してくれたら、そこ […]

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地声人語・湖城の窓から- vol.503

【地声人語】 毎年冬には鍋料理のため土鍋を買おうと思うのですが、いつも買い渋っているうちに春が来てしまいます。片手鍋でも具材をきれいに並べれば美味しそうに見えるので、まあいいやとなってしまうのです。今年こそはと思いつつ、 […]

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地声人語・湖城の窓から- vol.502

【地声人語】 物の買い換え加減が分かりません。新卒入社時に買った名刺入れを15 年以上も使っており、多少くたびれてはいますが、革だしまだ使えると思ってしまいます。財布も10 年以上使っており、同様にくたびれていても風格が […]

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地声人語・湖城の窓から- vol.501

【地声人語】 日本の両親が無性に恋しくなることがあります。仕事帰りの娘を駅で待つ親の姿を見たりとか、仕事帰りに行った友人の家で晩御飯が用意されていた時とか。たまに、両親の何気ない晩御飯の写真を送ってもらい、懐かしみながら […]

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地声人語・湖城の窓から- vol.500

【地声人語】 もうすぐ母の日です。日本に居る母に花を贈りたかったのですが、実家近辺で新型コロナのクラスターが発生し、不用意に配達業者と接触させたくありません。軒先に置いておくよう業者に依頼すれば良いのかもしれませんが、近 […]

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地声人語・湖城の窓から- vol.499

【地声人語】 500と言うと、我が買い物でいつも買う豚肉の量を思い出します。精肉店で「豚バラを500グラムね」と言うセリフは、店員にも覚えられてしまいました。豚肉をバラで買うのは、豚の生姜焼きなどを作る日本人や中華系です […]

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地声人語・湖城の窓から- vol.498

【地声人語】 マスクを着けなくなって久しいです。人々はすっかりマスクの存在を忘れたようで、地べたに座ってランチを食べ、店は人でひしめきあっています。日本の友人にその様子を動画で送ったら異世界のようだと言われました。正直、 […]

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