地声人語 - vol.758
■さすが高級ブランドです。南半球では季節は冬になったにもかかわらず、上半身裸の男性モデルが高級バッグを手にした広告がシドニー市内で掲げられており、ボンダイなどのビーチが近い当地らしい演出です。一方、こちらは真冬のコート姿 […]
地声人語 - vol.757
■夜に電話し始めると、時間の概念がなくなります。「ちょっとだけ話すつもり」で始めた会話は毎回こちらの想定より長引き、気づけば4時間経っている時も。結果として翌日は眠気に敗北し、1日中頭が回りません。それでも夜になるとまた […]
地声人語 - vol.756
■シドニーの冬といえば、街を彩る光と音楽の祭典「ビビッド・シドニー」。今年も多くの人でにぎわったようですが、結局一度も足を運ばず。「いつでも見に行ける」と思っているうちに日々が過ぎ、写真や動画で雰囲気だけを味わって終わり […]
地声人語 - vol.755
■新しい飲食店を見つけると、つい入ってしまいます。食器も内装も真新しくて気持ちが良く、従業員のぎこちない感じもほほ笑ましく思えます。当然、味の当たり外れはありますが、それも楽しいものです。ただ開店当初は気を張っていた店が […]
地声人語 - vol.754
■スマホによく振り回されます。「予測変換」のことです。友人と待ち合わせた際に「I’m here.」と送ったつもりが「I’m Herrera.」と勝手に変換され、その日はずっと友人らに「こんにちは、ヘレーラさん」とからかわ […]
地声人語 - vol.753
■韓国ドラマに振り回される毎日です。仕事と家を往復するだけの日々に、あの大げさなくらいの恋愛模様が妙に沁みます。気づけば「こんなドラマチックな展開、私にも起きないかな」と期待しながらテレビを見ています。とはいえ現実は、勝 […]
地声人語 - vol.752
■腰痛がひどいので、日本の入浴剤を買ってみました。オーストラリアには泡風呂のほか、花びらやグリッター入りの華やかなバスアイテムが数多くありますが、日本人にとってやはり「温泉のもと」に勝るものはありません。実際に腰痛に効果 […]
地声人語 - vol.751
■7豪ドルのコーヒーに驚かなくなりました。オーストラリアではため息をつく間もなく払います。ところが、東京のスカイツリー展望台のカフェで700円のコーヒーを見つけた時は、さすがに財布との相談が始まりました。スカイツリーの展 […]
地声人語 - vol.750
■旅行先で、おみやげを爆買いするのを止められません。ここでしか買えないという限定感や焦りと、友人への土産を常に探し求めている気持ちがそうさせます。オーストラリア国内なら、日本への一時帰国の際に。日本国内ではオーストラリア […]
地声人語 - vol.749
■パブに長蛇の列ができていました。アンザックデーです。この日限定で解禁される伝統的なコイン賭博「トゥーアップ」も行われ、場の熱気は高まっていたようです。気になってその行列に並ぶと、横のオージーがトゥーアップを挑んできまし […]