地声人語 - vol.695
■「700」といえば、昨今のコーヒーなら1杯の日本円の値段。インフレの一種の指標なのです。先日テイクアウトしたラージサイズのアーモンドミルク・ラテの値段は6.5豪ドル、日本円なら700円の大台までもう間近ということに気づき衝撃的でした。朝の1杯はオーストラリアの定番です。しかし、コーヒーも気軽に飲めないのが現実です。(猫山)
■「700」といえば、東海道・山陽新幹線ならかつて活躍した「700系車両」。先頭がアヒルのような形で知られます。東海道新幹線では定期運行を終了しましたが、山陽新幹線ではまだ運行されているようです。新幹線はその安定感から、乗るたびにリラックスさせてくれます。しかし、長距離鉄道が欲しいオーストラリアでもまだ導入されていないのが現実です。(西嵐)
■「700」といえば、プロ野球なら王貞治。今も昔も日本のプロ野球で700本以上ホームランを売ったのは王選手以外にいないという一種のハードルなのです。中でも当時世界新記録となった756号は衝撃的でした。そのシーンはまさに金字塔で、今でも帰国時にバッティングセンターで真似をします。しかし、自分の年齢に気付くのが現実です。(尋助)