大麦が作付けの有力候補に、小麦との差縮小で

オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州の一部で小麦と大麦の価格差が縮小し、作付け判断に変化が出ている。同州南部では差が1トン当たり7豪ドル(1豪ドル=約114円)まで縮まり、小麦優位の中で大麦が作付けの有力候補となっている。ウィークリー・タイムズが伝えた。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について