ウェブスター、アーモンド需要増でミツバチ調達
オーストラリア証券取引所に上場す農業業ビジネス大手ウェブスター(Webster)が、アーモンドの受粉に必要な5,500箱のミツバチの巣箱を、養蜂大手オーストラリアン・レインフォレスト・ハニーから、820万豪ドル(1豪ドル=約76円)で購入した。
野菜苗生産ブーマルー、完全自動設備を導入
オーストラリアの野菜の苗木会社、ブーマルー(Boomaroo)・ナースリーズが、クイーンズランド州トゥウーンバ(Toowoomba)に保有する苗木農場で、完全自動の苗木生産システムを導入したことが分かった。
北部のマンゴー生産、気候変動で持続不可?
オーストラリア北部地域ではマンゴー生産が盛んで、中でも人気のケンジントン・プライド種は長年にわたり国産マンゴーの大半を占めてきたが、今後予想される気候変動により、北部地域の生産者はほかの品種への切り替えや、ほかの地域での栽培などを検討する必要が出てくる─。
NZ農産物輸出、本年度6.9%増見込み=政府
ニュージーランドの第一産業省(MPI)はこのほど、2018/19年度の農産物の予想輸出高が456億NZドル(1NZドル=約74円)で、前期比3%増、前年同期比では6.9%増になるという見通しを発表した。
SA州農家、「果物を持ち込まないで!」
オーストラリア・南オーストラリア(SA)州政府は、リバーランド地域にあるロクストンで昨年発生したミバエ(フルーツフライ)の駆除コストが、170万豪ドル(1豪ドル=約78円)に上る見込みであることを明らかにした。
収穫増なら果樹下に芝生を=マカダミア協会
地表の芝生が生産量を上げる
オーストラリアのマカダミア・ナッツ産業の業界団体オーストラリア・マカダミア協会はこのたび、収穫量を増やす目的でオーストラリア・スポーツ・タリフ(芝)・コンサルタント(ASTC)と提携したことを明らかにした。
【創刊400号記念】豪州産野菜を世界のプレミアムに マイケル・クート氏インタビュー (豪政府機関オースベジ輸出部門ナショナルマネジャー)
オーストラリアの野菜を、世界の市場で「プレミアム商品」として認知させる。





