マッシュルーム賦課金制、大手コスタが廃止訴え
青果大手コスタ・グループのキノコ生産部門、コスタ・マッシュルームが、農業省が業界の研究開発(R&D)とマーケティングを目的に徴収している「アガリクス・マッシュルーム賦課金(Agaricus Mushroom Statutory Levy)」の廃止を呼び掛けている。
青果大手コスタ、物流分析プロジェクトで成果
青果大手のコスタ・グループが、生鮮食品のトレーサビリティー(追跡可能性)技術を提供するエスカボックス(Escavox)と、過去18カ月間にわたりサプライチェーンの分析プロジェクトを実施している。
今年のトラクター販売、過去最高の見通し
オーストラリアで今年、トラクター・農機の販売台数が1万3,000台を上回る見込みで、年間販売台数は過去最大となる可能性があることが分かった。
食用ブドウ生産者、汚染農薬で中国企業を提訴
中国国有の化学大手、中国化工集団(ケムチャイナ)の100%子会社でイスラエルの農薬メーカーであるADAMAが昨年、果物の成長促進剤であるジベレリン酸商品に有害物質が含まれていたとして同商品をリコールした件で、オーストラリアの食用ブドウ生産者のグループがこのほど、同商品を使用したことでブドウの木が台無しになったとして、ADAMAを提訴したことが分かった。
WA州青果業界に供給不安、労働者不足で
西オーストラリア(WA)州の青果業界は、作物の収穫や包装作業を担う季節労働者の不足が今後も続いた場合、果物や野菜の値段が最大で60%値上がりし、クリスマス時期に食品の供給不足が生じる可能性があるとして警鐘を鳴らしている。
食品フリーダム、米大手の訴訟に直面
食品製造業者フリーダム・フーズがライセンス契約を結ぶ米国のアーモンド生産加工ブルーダイヤモンド・グローワーズに、契約違反があったとして1,600万米ドル(1米ドル=約105円、約2,200万豪ドル)の損害賠償請求訴訟を起こされていることがわかった。


