2014年7月27日
果物・野菜生産の最大手コスタ・グループが、果物の糖度を測定する新しい機械を導入し、日本向けのかんきつ類輸出を増やしている。
2014年7月25日
タスマニア(TAS)州最大のリンゴ農家がこのほど、オーストラリア国内で初めて、中国向けの直接輸出を実現した。
2014年7月25日
シドニーから車で1時間半ほど南下した、ニューサウスウェールズ(NSW)州ミッタゴング(Mittagong)で、使われなくなった鉄道トンネルを利用したキノコ栽培が行われている。
2014年7月15日
オーストラリア生食用ブドウ協会(ATGA)が、日豪の経済連携協定(EPA)締結を受けて日本市場への輸出拡大に自信を示した。
2014年7月11日
ビクトリア州北西部のマレー川周辺地区で、食用ブドウの生産が再び活気を取り戻している。
2014年7月11日
日豪経済連携協定(EPA)が正式に締結されたが、オーストラリアのマンゴー業界にとっては、日本向け輸出を増やすには時間がかかりそうだ。
2014年7月11日
生産者団体オーストラリア・マカダミア協会(AMS)は7日、日豪経済連携協定(EPA)を歓迎するとの声明を発表した。
2014年7月9日
西オーストラリア(WA)州農業食品省(DAFWA)が開発したリンゴの新品種が、2016年までに商業化される見通しとなった。
2014年7月7日
メルボルンで開催されたナッツ業界の国際会議「第33回世界ナッツ・ドライフルーツ会議」で、オーストラリアのナッツ生産高が2025年までには14億豪ドル(約1,336億6,000万円)と、現在の7億7,400万豪ドルから約2倍増加するとの予想が示された。
2014年7月1日
シドニー大学による世界初の農業ロボット「レディバード(テントウムシの意味)」の試験運用がニューサウスウェールズ(NSW)州中西部カウラで行われている。