園芸業界、ロボットや人工衛星利用の研究進む
2016年3月22日
オーストラリアの大学4校が、マンゴーやアボカド、マカダミアナッツ業界と協力し、クイーンズランド州バンダバーグ近くの農園で人工衛星と地上ロボットを使用した調査を実施した。
NZ青果T&Gが大幅増益、事業買収が奏功
2016年3月10日
ドイツの複合企業ベイワ(BayWa)子会社でニュージーランド(NZ)の青果の生産販売大手であるT&Gグローバルの2015年12月期通期決算は、相次ぐ事業買収が奏功し、純利益が1,950万NZドル(1NZドル=約75円)と、前年度比83%増の大幅増益となった。
園芸作物の中国向け輸出額、5年で5倍に
2016年3月1日
オーストラリアの中国向け園芸作物の輸出額が過去5年間で5倍以上に増加していることが、オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)の報告書で分かった。
シドニー企がVICで水耕栽培、キュウリ生産へ
2016年2月3日
シドニーに本社を置く青果の屋内栽培会社ネクター・ファームスが、ビクトリア(VIC)州スタウェル(Stawell)とニューサウスウェールズ(NSW)州オべロン(Oberon)にそれぞれ野菜の水耕栽培施設を建設する。
果実の搾りかすから小麦粉代替品=NZの大学
2016年1月6日
ニュージーランド(NZ)のオークランド大学の生物学研究チームが、通常は廃棄される果実の搾りかす(pomace)から、小麦粉の代替品を精製することに成功した。
モザイク病被害のNT農家、2月から出荷再開
2016年1月4日
北部準州(NT)政府が昨年12月、メロンやスイカなどの疫病であるキュウリ緑斑モザイク病(CGMMV)の感染拡大防止に向けた全国的な管理計画に調印し、感染が明らかになった2014年以降これまで検疫制限の対象となっていたNTの農家25戸は、2月から規制なしに生産物を出荷することが可能になる見通しだ。


