豪産ブドウ、日本を席巻 日豪FTA追い風、訪日販促も
オーストラリア産テーブルグレープ(生食用ブドウ)の輸出が近年大きく拡大しており、オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)によると、2010/11年度(10年7月~11年6月)から16/17年度までの期間の青果輸出額でシェアが最高となった。
ライチ似のリュウガン、これからブーム到来?
固い殻の中にはゼリーの様な実と大きな種
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州では、ライチに似たフルーツ、リュウガンの栽培が広がり始めたもようだ。
房付トマト、小規模生産者はニッチ市場で勝負
オーストラリアのトラス(房付き)トマト業界は、自動化や技術力を武器にした大手生産者が市場シェアの大部分を握っている一方、小規模の生産者は、最新の技術を導入し、珍しい品種を扱うニッチ市場向けの商品で差別化を図っている。
NZ青果シーカ、悪天候も各種収穫は順調
オーストラリアのスーパーに並ぶサルナシ
ニュージーランド(NZ)の青果大手シーカ(Seeka)は、今年は年初から悪天候に見舞われたものの、サルナシ(Kiwiberry)やアボカドの収穫を無事に終え、今月中旬からキウイフルーツの収穫を開始したもようだ。
ロックメロン食中毒、被害者から集団提訴も
オーストラリアで死者6人をはじめ多数の食中毒ケースの原因となっている、リステリア菌に汚染されたロックメロンをめぐり、被害者と家族が集団提訴を起こす可能性が高い─。
米国発の甘いブドウ、豪で販売開始
主要都市では早速店頭に並び始めた
米国原産の甘味の強いテーブルグレープ(生食用ブドウ)、「コットン・キャンディー・グレープ(Cotton Candy Grape)」が、オーストラリアで今月から販売開始され、生産者は消費者からの反応に注目している。
NZ1次産業の輸出収入予測、前年比11%増
ニュージーランド(NZ)第1次産業省(MPI)は、2018年度(17年7月~18年6月)の第1次産業の輸出収入が前年度比10.8%増の422億NZドル(1NZドル=約77円)になるとの予想を、最新の四半期リポートで発表した。





